Oracle Cloud Infrastructure Free Tier

太っ腹のオラクル社は数年前から無償のクラウドスペースを提供していていくつかサーバーを導入して遊んでいた。そんななかUbuntuのゲストOSをたててサイトのテスト行おうとしたところ22番ポート以外開放することができず、オラクルのコミュニティに1年ほど前から質問を投げていた。

先日ある方から反応があり、パブリックIPを設定していない場合は該当ポートにアクセスできない!という内容のコメントがあった。自分はOCIが自動的に割り当ててくれているパブリックipアドレスを使いサーバーを立てているので、これは解決にならなかった。
勿論クラウド側でファイヤウォールは設定している。

昨日・今日といろいろ調べたところ一つ分かったことはUbuntuの場合はファイヤーウォールツールのufwは使えないということ。代わりにiptableを使って開放を行うとのこと。しかし設定ファイルに開放したい443の設定を行ってもポートが開放されない。 以下は設定したルール。
*filter
:INPUT ACCEPT [0:0]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
: OUTPUT ACCEPT [463:49013]
: InstanceServices – [0:0]
-A INPUT -m state –state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT
-A INPUT -p icmp -j ACCEPT
-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A INPUT -p udp –sport 123 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state –state NEW -m tcp –dport 22 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state –state NEW -m tcp –dport 80 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state –state NEW -m tcp –dport 443 -j ACCEPT
-A INPUT -j REJECT –reject-with icmp-host-prohibited
-A FORWARD -j REJECT –reject-with icmp-host-prohibited

この後設定を反映するためのコマンドも投入している。

$sudo iptables-restore < /etc/iptables/rules.v4

Tags:

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください