電子レンジのオーブン機能

パン焼きを初めてそろそろ3年目になるこの頃。電子レンジのオーブン機能ではなかなか上手く焼けないことが分かってきた。

今回は最近パン焼きの為に購入した耐熱ガラス容器を使いカンパーニュを焼いたのだが、パン上部は焦げが出るくらいの温度/時間なのだが、底や底に近い部分の焼きがまったく不十分。下の写真が今回焼いたもの。

今回使用したガラス容器は焼成の促進ではなく邪魔をしたようで、下部が生焼き状態。知り合いによると電子レンジ用の蓄熱?タイプのターンテーブルが売っているそうなので、探しているところ。まあいずれにしてもこの耐熱容器は窯としては使えないので生地を作るときにのみ使用することになる。

下はナイフで切ってみたところ。今回蛋白質分が13.8%とかなり高い強力粉を使用したので、まだ焼き上げ間もないうちに食べたせいか、味はかなり良い。

下の写真は冷蔵庫で11時間熟成させたのちクープを入れた直後のもの。前回作ったカンパーニュより広がりは大きかったのだが、焼き上がりはのっぺりとなり、エッジは立たなかった。

蓄熱タイプのターンテーブルを入手するまでは容器は使わず、直接テーブルに乗せて焼くことにする。

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