週末の男の料理2種

いわしの炊き込みご飯

旬の秋刀魚を使って炊き込みご飯をということで、買い出しへ出かけようとしたが車がない。息子が今日は大和の自動車教習所へ行くと言ってたので彼に使われてしまった。
歩いていくという手もあったが、おじいちゃんのバイクが空いているので、これを借用させてもらう。
バイクに乗るのは2-3か月振り。走ってみるとヘルメットのシールドが傷か何かでかなり視界がよろしくない。今度詳しく見てみよう。
目指すは帰宅時によく利用する相鉄ローゼンではなく、駅反対側にあるスーパー「ロピア」。開店と同時に入り秋刀魚を物色すれどなし。しょうがないのでこれも今は秋の旬と言われる鰯が目に入ったので代用。大振りの鰯で4尾で323円。つみれを作るのにかねて狙っていたこれを1パック買い、その他の材料をキノコ類を中心に購入。締めて1300円くらいと結構な金額。キノコ4種類が高くついた。

img_12341
30分ほどお米を水に浸しその後切ったキノコ、内臓を取り除き頭部と尻尾を切り落とした鰯を焼いたもの、それと生姜の千切りを切った半分投入。お米3合で水も同量の3合(540ccくらい)

材料すべてを土鍋に入れてみるとキノコの量がかなり多い!
でも炊きあげてみるとそれも丁度良くなじんだ。水分を吸い嵩が小さくなったせいだ。

img_12371
沸騰するまでは強火。その後弱火にして約10分炊く。最後に約15秒ほど強火で炊き、おこげをつくる。後は火を止め最低20分くらい蒸して終了。 食べる際に生の千切り生姜を掛ける。

前回炊き込みご飯を作った際は強火の時間を間違え最初から焦げ目がついてしまった。今回は蓋の蒸気穴を注意しながら進めたのでこの間の焦げは防げた。

お昼ころ息子も帰ってきて丁度その時土鍋の中をかき混ぜて、イワシの骨などを取り除いていた。息子の目にその光景が直ぐに入り、その匂いと見栄えのせいか、「どうしたの、作ったの?」と第一声(^^*) すぐに食べたいということで食べてもらった。普段息子は刺身以外進んでは煮魚などは食べないが、今回のごはんに息子べた褒め。
作った甲斐があった。

からし味噌

出張先の福知山のホルモン焼き屋さんで久しぶりにホルモンを頂いた。その時一緒に出てきたからし味噌が美味しく、自作してみようと思っていた。

img_10621
これが感激したからし味噌。
img_10581
たん、カルビなども加えて二人で8500円と少々贅沢な夕食となった。最後にいただいた韓国雑炊も美味しかった。

週末野菜を物色しようと農協の出店に出かけてみると下の写真の唐辛子が130円と安かったので調達。実は先週の出張時に丹波近くのサービスエリアで唐辛子と思しき「万願寺唐辛子」が売っていたので買ったのだが食べてみると全く辛くなかった(-_-; 今回は大丈夫。
rfcu67941

img_12461
材料は生唐辛子、無添加の麹味噌、生ニンニク、朴葉味噌少々。みりんとか砂糖は使わず。

出来上がったからし味噌はお店で食べたものとはだいぶ違う(^^; 多分お店のものは粉唐辛子を使用している。私は生を使用。
それと辛さがまったく違い私のものはかなり強烈。
さてどうやって食べたらいいか?

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください